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足るログ

片言語学力で海外生活中

WindowsPhone Samsung i917を選んだわけ

Windows Phone Hackathon Welcome Sign
Windows Phone Hackathon Welcome Sign / bobfamiliar

初のスマホはWindowsPhone

au版iPhone4sを購入前まではWindowsPhoneを使用してました。ちなみにAndroidは購入したことがないので触ったことがありません。

購入は2011年10月、価格1370元(2万円位)。WindowsPhoneとして登場した初期ラインナップ製品がお手頃価格でしたので、その中でSamsung Fucus SGH-i917を選びました。

日本語表示が出来る

MangoへOSがアップグレードされるに伴い、それまで日本語入力から日本語表示も可能となるのが購入にも大きな後押しとなりました。(購入後、メニュ、オプションが日本語になるだけで英語でも別に問題なかった)

Samsung i917を選んだわけ

WindowsPhoneと言っても色々と機種が出ていましたが安い機種。その中でもLG E900 Optimus と、どちらにするか悩みました。Samsung Fucus SGH-i917は、LG E900 Optimusより200元程高かったわけですが、4インチの画面サイズとMicroSDが使用出来て容量を増設可能なところが決めてでした。

どこで買ったか

タオバオです。

店で会話する勇気がないので、評価が高く、価格が安い店から在庫があるかカタコト中国語で総当り!で、在庫があったお店にSIMアンロックされているかとかチャットしていたら半日が過ぎてましたが無事に店も決まり、購入後翌々日に届きました。

日本ではauから販売されているIS12Tの1機種のみで、他の機種が欲しい場合は個人輸入や通販するしか方法がなく、IS12Tを購入してもSIMロックされており海外SIM使えないので論外。

意外なところ
WindowsPhoneの売りの一つであるPeopleハブですが、特別な設定をせずとも中国で規制が掛かって見れないはずのFacebookTwitterのツイートが見れて投稿ができます。

いまはメインがiPhoneですがWindowsPhoneもテザリング機能を利用し、モバイルルータの役目と、もしものiPhoneがロックされたときの予備として携帯してます。