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足るログ

片言語学力で海外生活中

スルー力?スルーする英語のメール

  Whatever you say, Senator Wong!
Whatever you say, Senator Wong! / Stilgherrian

そんなメール知りません!

ワタシを含めて英語が苦手な方の場合、英語のメールが届くとスルーする傾向があります。これ当たり前かもしれませんが、英語アレルギーがあるとメール英語が届くと強い抵抗感で「見なかったことにしよう」としてしまいます。

その後、 もし英語のメール見ました?っとなったときに、

「メール来ていない!」

「そもそもそんなメールを受け取った覚えがない!」

っということが多々あります。

要らんメール多すぎ

日々届く英語メールが多すぎると比例して、不必要なメールも多く含まれてます。そのたびに「勉強のため」と、都度辞書ソフトや翻訳ソフトで訳していくのが良いかもしれませんが、これではメールチェックが仕事になり、日が暮れてしまいます。

必要なメールをキャッチする

そこで仕事で入ってくる英語メールでスルー力が必要になります。でも、ここで1つ気を付けないといけないメールはあります。

「 自分のアクションを必要とするメール」

 自分のところでアクションを起こさないと、メールが届いた時点で業務が滞ったります。そのまま放置しておくと上司や同僚からの催促メールが届いたり、期限ギリギリまたはアウトになってしまうことになりかねません。

どれが必要なメールよ?

「宛先:(to:)」に自分のアドレスが入っている場合。

直属の上司からのメールの場合。

この2点は特に注意が必要でアクションが必要なことが多いです。

ワタシの場合、時々スルーしてしまう上司からの英語メールは、大体が社内インフォメーションで、これを見ておいてね。っていう程度です。でもときおり重要情報メールを送ってくるのである程度気にする必要があります。

読まないメールは?

スルーするメールは、件名に「Information」、「Notification」です。

社内の情報共有のためのInformationメールであったり、すでに解決した案件の事後のNotificationメールだったりするためワタシは殆どみません。

ルールでラベル、またはフォルダ分けする

これらを「アクションが必要なメール」見落とさない為に、宛先に自分のアドレスが入っているメールや上司からのメールは、メールソフトでルールを作成し、ラベル付けや専用フォルダに移動するなどして、メールを仕分し、チェックしやすくしてます。

最後に、

英語だからってことはなく日本語でも同じだよな、っと記事書いている時にふと思いました。受信トレイ未読メール3000通達成!記念投稿でした。