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足るログ

片言語学力で海外生活中

AU版iPhone4S用下駄を買いに行ったらSIMカードが認識しなかった

ガジェット iPhone

geta

iPod TouchからiPhone

日本に帰国した際に購入した2台のAU版iPhone4Sは、1台は直ぐに電脳街で下駄(Gavey Ultra S)を購入して使用していましたが、もう1台は解約されたAUのSIMを挿したままツレがiPod Touchのように電話なしで利用していました。

今回はそのiPhone4Sも電話機能を有効にするため下駄が必要になりましたので、お店は前回と同じ店に頼んで購入と設定をする予定で電脳街へ行きました。

価格交渉から難航

下駄(メーカー不明)の値段はタオバオで調べ済みで100元(1300円位)以下、60元前後から、それ以上の価格のものありますが売れている価格帯は70元前後のものです。

前回の電脳街での購入は、200元言い値の150元で購入したので最低でも150元と思っていたのですが、お店のおばちゃん、ささっとiPhoneのバージョンを確認後、最初の言い値は「300元!」とな。

少しポカーンとしたあと面倒だけど、そんな値段で購入するつもりは無いので、前回は150元で買ったことを伝えてなだめてお願いしてようやく150元にしてから購入を決意しました。

下駄をもって現れる店員だが

おばちゃん、どこかに電話して別の店の店員さんらしき人がGeveyの下駄を持ってきてくれました。

ツレはしきりに「iOS5.1.1からアップデートしてiOS6でも使用できるのか?」と聞き、おばちゃんは「できるできる!」と言い合っていました。 (できる何て保証もないでiOS6へはアップグレードしませんでした)

購入を決めてしまえば後は早く、Nokiaで使用してた中国移動のSIMカードをカットして、慣れた手つきで下駄をつけてiPhoneに挿入して設定です。

SIMカードが厚い場合はどうしますか?

ここでなぜかiPhoneにカードが入りません。 カットの失敗か?と思いきや下駄とSIMカードの厚みで入らないようです。 そこで彼がとった行動は、

shavesim

ゴリゴリとSIMカードを床に擦り付けて削ってました。

側面ボロボロですが無事iPhoneに挿入完了し、一安心しましたが、今度は設定しても再起動しても、SIMカードが認識しません。

新しい下駄登場

two

 

(上が端っこに写っているのが1個目の下駄、下のが2個目)

2つ目の下駄も認識せず。

試しに中国移動の別SIMを挿したら直ぐに認識されたので、おばちゃんが、

「このSIMが問題だ!SIMが悪い!これは中国電信だ!このSIMは使えない!」

と何度か言われましたがNokiaに挿すと中国移動と表示されます。

おばちゃん?

ワタシたちも??

SIMカードをじっくり見ると中国電信とあります。なんだこれ??

でも、下駄だけ買ってSIMカードが認識しないのでは意味がないため、おばちゃんは下駄を売る気満々でしたし、下駄も2個開封してますが低調にお断りをし、購入を諦めて帰宅しました。

年代ものSIMカード

「これ10年前以上前のSIMカードじゃないの?」とポロリとおばちゃんが言っていたのが気になったのでWikiで調べてみました。

2000年には中国郵電電信総局(中国電信、チャイナ・テレコム)が固定通信事業と移動体通信事業の2社に分割が決まり、それぞれ固定通信事業は新「中国電信」、移動体通信は「中国移動(チャイナ・モバイル)」となった。

ということは、このSIMカードは10年以上前のものらしい。

へぇ・・・SIMカードってそんな長いこと使えるんだね!

古すぎる。。。。。よね。

翌日、ツレは早速新しいSIMカードに交換してきたので、試しにワタシが今使っているワタシの下駄Gavey Ultra Sを付けてみたら、あっさり認識しました。っということで今回は、SIMカードの問題でした。

次回はSIMカードの問題がクリアしたのでタオバオにある安い下駄を購入して挑戦です。